2026/05/20

こんにちは。
昨日は、気温30℃越えの真夏日でしたね(;^_^A
そして木曜日あたりには、雨の予報で気温もまた22℃まで下がり、
身体がついていけなくて悲鳴を上げそうです( ノД`)
さて、そんな気温差のお疲れがでるこの季節にぴったりな、
初夏の風物詩「カツオ」を使った、「火を使わない」超時短レシピのご紹介です。
【カツオとアボカドの「血流アップ」梅塩昆布和え】
<なぜこの食材?>
カツオ:自律神経の働きをサポートするビタミンB12や、鉄分が豊富です。
アボカド:「食べる美容液」と呼ばれ、含まれるビタミンEは、カツオの成分(EPA・DHA)の酸化を防ぎ、
相乗効果で血行を促進して冷えやだるさをリセットしてくれます。
梅干し:クエン酸が含まれ、疲労効果が期待できます。
塩昆布:ミネラル成分が豊富で、夏の暑さ疲れ・ダルさに効果的です。
ごま油:セサミン・ビタミンEの強い抗酸化成分は、肝臓までしっかり届いて活性酸素を除去するという珍しい特徴 があり、
高い疲労回復効果と美肌効果が期待できます。
オレイン酸は、腸内で吸収されにくく、腸内環境の改善と悪玉コレステロールの抑制が期待できます。
ごま油は、熱にも強く、酸化しにくいという特徴もあるため、身体を気遣う上では特に摂取したい食材ですね(^^)
🕒 調理時間:約3分
材料(1人分)
カツオの刺身(またはタタキ):80g(一口大に切る)
アボカド:1/2個(一口大に切る)
梅干し:1個(種を除いて叩く)
塩昆布:ひとつまみ(約3g)
ごま油:小さじ1
作り方
1.ボウルに叩いた梅干し、塩昆布、ごま油を入れて混ぜ合わせます。
2.そこにカツオとアボカドを加え、崩さないように優しく和えるだけで完成!
※器に盛ったあと、お好みで大葉やすりごまを振ると、香りの成分(精油効果)で
さらに自律神経がリラックスモードに。
どちらも身近なスーパーで手に入り、調理ストレスが一切ない引き算レシピです。
この激しい気温差を乗り切るための、ちょっとしたお守り代わりにしてみてくださいね(^^)/
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